しっかりした素材に愛らしいプリントが魅力的

アイシッケライって? Ej sikke Lej (アイシッケライ)

デザイナー:Margit Egeskov (マーギット・イーエスコウ)、Marlene Ullum (マリーネ・ウルム)

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肌に優しいコットン素材に
子供が大好きな元気プリント柄がたくさん

デンマークの元看護師マーギットと元教師マリーネは、10歳ほどしか年齢の変わらない継母と義理の娘の間柄。以前からマリーネのデザイン力や創造性の高さに気づいていたマーギットが、マリーネに子供服のデザインをしようと誘って、アイシッケライを立ち上げたのは2004年のことでした。

ある日、昔のお裁縫の本を眺めていたところ、動物がプリントされた古い生地に妙に惹かれてしまったそう。ここからインスピレーションを得て、叡智のシンボルである“ふくろう”を愛らしくイラストに起こし、シャツに大きくプリントしたところ大ヒット。彼女たちの子供服は、わずか2〜3年の間にヨーロッパ諸国、アメリカやカナダで人気のブランドに成長しました。この“ふくろう”はアイシッケライのシンボルマークとなっています。 ブランドのコンセプトは、基本的にコットン100%のオチャメな日常着。どろんこ遊びをしてもしみをつけても、ざぶざぶ洗える丈夫で質のよい素材に、子供たちがニッコリするような鮮やかでほんのりレトロなテイストの虹や動物のプリント。

仲良しでエネルギーにあふれたこのふたりの女性は、純粋な情熱の持ち主でもあります。アフリカの子供たちにお洋服を寄付するなど、たくさんの子供たちをハッピーにすることを大切に考えています。コペンハーゲンのオフィスの壁には、ふくろう柄のシャツを着て嬉しそうに笑っているアフリカの子供たちの写真が大事に飾られています。